(4月末の土日)知人宅に宿泊後、鍵を忘れる。手間をかけさせたし自分も余計に出掛ける羽目になった上で、鍵を受け取った駅から入場券を失くして出られなくなる。
結局、駅員に頭を下げて何とか出してもらったが、非常に何とも気分が悪くなる話。弱り目に祟り目とはこの事か。
ペン先、軸にインク、紙を買ってみた。とはいえ、買うのは初めてではない。中学生位の頃に一度買ってみた事がある。但し、殆ど使ってはいない。買ってみただけで満足という、恥ずかしいパターンだ。残っているのは原稿用紙とトーンだけかと思ったが、探してみたらインクとペン先も見つかった。子供の頃は今よりもっと小遣いに苦労していた筈なのに、一体何をやっていたのやら。まあ、当時の腕でペンを入れてもやはり無駄遣いの類にはなったろうけど。
…いや、今も大して変わらないか。
取り敢えず、最初に買った当時よりは暇も多いし、練習がてら色々描いてみようとは思うが、実際に買ったまま放置を同じ道具でやらかしているだけに、果たしてどうなる事やら…